初めてのZOOM大会を開催

 

障害者の自立と政治参加をすすめるネットワークでは、2021年1月16日、17日の両日、13時~14時、ZOOM大会を開きました。 従来は、1月と7月に一堂に会していましたが、コロナ禍で、7月の大会も中止し、初の試みとして開催しました。  3名の車いすユーザの参議院議員を始め13名の現職議員が活動報告しました。  インクルーシブ公園や高齢者の難聴(ヒアリングフレイル)、重度障害者等に対する通勤や職場等における支援事業など各地の政策に必要な視点を頂きました。  今回、貴重な意見交換ができましたので、非接触型の大会として今後もできると思いました。

 コロナ収束後もオフラインでの対面での大会とともに上手く活用し、情報を共有していきます。

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障害者雇用水増し検証報告書、政府方針公表に対する政治ネットの声明

検証の継続と雇用環境の整備を求める声明 中央省庁で障害者雇用者数が水増しされていた問題で、検証委員会による調査結果が10月22日公表された。それを受け政府は23日午前、中央省庁の障害者雇用水増し問題に関する関係閣僚会議を首相官邸で開き、再発防止策や採用拡大に向けた基本方針を正式に決定した。来年中に障害者約4000人を新たに採用し、法定雇用率(2・5%)の達成に取り組むよう閣僚らに指示したという。

吉田一郎さいたま市議会議員に対する声明

私たちは、障害当事者の議員を中心に、障害者の政治参加をすすめる関係者で構成する団体である。 本会は設立から20年以上が経過し、現職の議員が約20名、うち肢体障害、視覚障害、聴覚障害など幅広い障害当事者議員10数名で活動している全国的なネットワークの団体である。 吉田一郎議員は19日の本会議の「市心身障害者医療費支給条例」の一部改正案に対する賛成討論において、支給に所得制限を設ける改正に賛意を示した